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  • Dear my lovers ' ビジネススキルが自然と身につく方法 '
    [ 2007-05-23 23:00 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Dear my lovers ' ビジネススキルが自然と身につく方法 '  

時々無性に不安になるコトがあって。
だから、そんな時に、ちょうど良いタイミングであると行くんです。
誰かに導いて欲しいから…
セミナーは、私にとって、そんな存在なのです。

今回は日経新聞主催のセミナーで、
講師は日経ビジネスアソシエの渋谷編集長さん。
お題は「ビジネススキルが自然と身につく方法」。

前から思っていたのですが、セミナーっていくつものコトを「大事だよ」と
言われると、本当に悩んでしまいます。
「そんな器用じゃないしなぁ…」と。
でも今回は、日経主催のセミナーらしく、
大切なコトをただひとつだけ教えてくれました。

ビジネススキルを上げるには「聞くコト」だと。
話すコトよりも大切な「聞く」というコト。
人の話を聞けるヒトは、そこから何かを吸収して、拾い上げて
自分のビジネスに活かすコトが出来るはずだと。
世間で言われている「コミュニケーション力」は、
ヒトの話を聞く…というコトの上に成り立っているんだと。
どこぞの教育改革をしている方々にも是非聞いて欲しいセミナーでした。
あれこれ、こねくり回す教育より、シンプルにヒトの話を聞くトレーニングを
した方がよっぽど良いのでは?と思いますぞ。

…でも、もちろん自分にも反省するべきはたくさんありまして。
最近、fumiは思うのです。
特に年齢を重ねれば重ねるほど「当たり前のコトが出来なくなるんだ」と。
この「当たり前のコトが出来ないんだ」と言うのは、結構長い間
fumiのココロに引っ掛かっている、ある映画の台詞なんです。

その映画は「踊る大捜査線」(最初に映画化された方です)
柳葉敏郎さん演じる室井さんが、休憩室みたいなトコロで
織田裕二さん演じる青島刑事に、
現場の刑事達が、例の会議室にいる上層部の人たちのせいで、
上手く動けない現実に疑問を持たれて
「室井さんは何の為に上に上がったんですか」みたいなコトを言われるシーンで
室井さんが言う台詞。
「当たり前のコトが出来ないんだ…」
全然、その台詞を使う重みとか、意味合いとか違う気がしますが
ずっとずっと、fumiのココロの中に残ってるんです。
本当に、それがどんなにもどかしいか。
ま、fumiの場合は、自分のせいなんですが。

だから、年を重ねていくにつれて「当たり前のコトが、より出来る大人」を
目指そうと思うのです。
ヒトの話を聞くコトもそうです。
どちらかと言うと「面白さ優先主義」なfumiは
夢中になると、特に聞けない子になる。
…本当に気をつけます。

翌日、日本語学校の授業で、いろいろたくさんのコトを
学生が質問したり、話したりしてきたんです。
いつものコトなんですけど。
いつもは時間を気にして、サラッと聞いて長くなりそうなコトは
「休み時間に聞こうか」みたいにしちゃうんですけど。
前日のセミナーの話を学生にして
「…という訳で、これからは、ちゃんと皆の話を聞きます!」と宣言しました。
…学生はキョトンとしてましたが…(苦笑)

色々な場面で「ヒトの話を聞く」を実践したいと思います。



↑ この聞き方はよくありませんね…「耳が…大きくなっちゃった!」ですもんね…

by fumishow | 2007-05-23 23:00 | seminar