fumiには「ソウルメイト」と呼べるヒト達がいる。
他人に比べて、それは多いのか、少ないのかわからない。
数年前、それは多い方が当然良いものだと思っていた。
でも、今は違うと思っている。
深いソウルメイトであればある程、限られたヒトにしかそれを実感できない。
同じように「パートナー」もそう。
ビジネスで共に戦ったり、力を合わせて何かを創り上げたり、
プライベートを共に楽しんだり、時には上手くいかなくて苦しんだり、
そんなコトができるのは、そのパートナーを十分に愛して、
十分に信頼しているからにほかならないと思う。
彼女の歌を聴く度に、彼女の優しい言葉を聴く度に、
いつもそんなコトを考えている。
彼女の名前は「
アンジェラ・アキ」。
前に、
このブログで書いたけど、
アンジーはfumiのソウルメイトの1人「R奈」に似ている。
fumiは、R奈に「ヒトへの優しさとは?」というコトや
「本当に苦しい時に自分にしてあげられるコト」なんかを
たくさん、たくさん、教えてもらった。
本当にたくさん。
だから、fumiは、R奈以外の「ソウルメイト」もできた。
仕事でどんなに辛くても、プライベートがどんなに荒んでも、
なるべく「笑顔」でいるコトで自分を慰めるコトができる。
アンジーもR奈みたいに、たくさんステキな言葉をくれる。
だからfumiは、今夜もいそいそと彼女に会いに行く。
「きっと今日のライヴも号泣しちゃうんだろうな…」とぼんやり考えながら
会場の「
東京国際フォーラム」へ。
思えば、アンジーは、fumiの思い出が詰まった、
そして大スキな会社がつぶれてしまった時も、
そのイタイところを温かい歌声で包んでくれるように慰めてくれた。
(…と勝手に思ってる)
「Keep on Dreaming」の言葉は、本当にfumiだけでなく
ずっと仕事のパートナーであるHさんにも伝えたかった。
全てが上手くいかなくて、逃げ出したくなった夜も
アンジーの歌声で癒された。
今回、ココロに響いたコトを、そんなfumiの大切なヒト達みんなに伝えたい。
fumiは、まだ誰かを本気で愛したコトがない…のかもしれない…
と、最近、本気で悩んでいた。
もちろん「大切」と思うヒトはたくさんいる。
でも、それとは違う「誰かを愛する」という気持ちは、
実はまだ感じたコトがないんじゃないかって。
アンジーは言った。
「誰かを愛するというコトは「あなたがいないとダメなの」という想いではない。
「あなたがいなくても私は幸せを自分で見つけるコトができる。
でもそれを、出来ればあなたのそばで見つけたい」と想うコトじゃないかって」
1人の夜も楽しもう。
だってfumiには、たくさんの「ソウルメイト」や「パートナー」がいる。
確実に、いる。
愛する皆さん、fumiは皆さんのそばで、頑張って幸せを見つけるよ。
だから、皆さんも絶対に見つけてね☆

↑自分を責めてしまう夜に聴く1枚。