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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:concert  

  • 自由流 KOTO STUDIO 本日もライヴです☆
    [ 2009-06-19 14:04 ]
  • 自由流 KOTO street live in June scadule決定!!
    [ 2009-05-29 07:52 ]
  • 自由流・琴スタジオのストリートライヴ 毎週金・土曜日開催!!
    [ 2009-05-29 07:49 ]
  • Dear my lovers 'Bjork'
    [ 2008-02-22 23:00 ]
  • Dear my lovers 'BACK STREET BOYS'
    [ 2008-02-16 23:00 ]
  • Dear my lovers 'THE POLICE LIVE IN CONCERT'
    [ 2008-02-13 23:00 ]
  • Dear my lovers '忌野清志郎 完全復活祭'
    [ 2008-02-10 23:00 ]
  • Dear my lovers 'アンジェラ・アキ'
    [ 2008-01-30 23:00 ]
  • Dear my lovers ' SUZANNE VEGA '
    [ 2008-01-24 23:00 ]
  • Dear my lovers ' ジェーン・バーキン JAPAN TOUR 2007 '
    [ 2007-11-21 23:00 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 自由流 KOTO STUDIO 本日もライヴです☆   

皆さん、こんにちは!


自由流 KOTO STUDIO street live Vol.02

本日も快晴の中、開催します〜


前回、記念すべき“Vol.01”に出演してくれた

可愛らしい「KOTORIちゃん」。

何と小学生の天才・KOTO-LIST(!?)です。

「風の歌」を堂々と演奏してくれました〜


さてさて、本日の出演は……

レイラーニ と fumi です 

お近くにお立ち寄りの方は、お待ちしてまぁす〜

谷中の初夏は、本当に気持ちよいですよ!


♪ fumi ♪

by fumishow | 2009-06-19 14:04 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 自由流 KOTO street live in June scadule決定!!  

皆さん!こんにちは!!
自由流琴スタジオ・生徒のfumiです。

先日、お伝えしました「street live」
6月のスケジュールが決定しましたのでお知らせいたしまぁ〜す♪

vol.1 6/5 fri. 16:00〜

vol.2 6/13 sat. 16:00〜

vol.3 6/19 fri. 16:00〜

vol.4 6/27 sat. 16:00〜


自由流の名前のように、それぞれの個性が光る
素敵なライヴを開催していこうと思ってます!
是非、谷中散策の合間に寄ってみてくださいねぇ〜

fumiでしたっ!

♪ fumi ♪

by fumishow | 2009-05-29 07:52 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 自由流・琴スタジオのストリートライヴ 毎週金・土曜日開催!!  

自由流・琴スタジオのレッスン生・fumiとしては
「はじめまして☆」です!

今回は、私たち「自由流・琴スタジオ」の生徒が企画・開催する
ストリートライヴのお知らせをさせていただきます♪

「自由流・琴スタジオ」は、爽やかな緑あふれる谷中にあります。
1階は素敵なギャラリーとカフェになっていて3階に教室があります。
近くには有名な「フランス菓子 パティシエ イナムラショウゾウ」も。
谷中散策や美味しいケーキを求めて、たくさんの方々が行き交う素敵なところです。

せっかく、そんな素敵な街・谷中に教室があるので
この際、琴のストリートライヴを毎週開催しちゃおう!と
活動を始めます!

是非、天気の良い週末の昼下がりに谷中にお出かけください!

【自由流・琴スタジオ ストリートライヴ開催要項】

日 程:毎週 (金)(土)(雨天延期)

時 間:昼 間

出 演:自由流・琴スタジオの生徒が週替わりで……

場 所:「Gallery ラ・クール櫻」前
    (東京都台東区上野桜木2−19−1)


詳しいスケジュールなどは、後日改めて……♡
fumi でしたぁ〜 

by fumishow | 2009-05-29 07:49 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Dear my lovers 'Bjork'   

昔、友達に薦められた映画をデートで観に行って
ほんの少し後悔したコトがある。
その映画は「Dencer in the dark」。
デートで観るモンじゃない!と。
映画の世界(ナカ)にどっぷり浸かってしまうfumiには
それを観た後のデートが、どれだけ暗い気分だったか…
でも、どっぷり暗いその映画の中で、ほんの少し明るい気分にさせてくれたのが
主演のBjorkの無邪気な子どもみたいな歌声だった。
そんな思い出を胸に抱きつつ、行ってきました、日本武道館
Bjorkの歌声に会いに…。

仕事のBGMで「今日は、ランダムに色々な曲を聴きたい」と思うとき
fumiはPCに入っている曲をシャッフルして流す。
そんな時、常に手を止めて聴いてしまうのがBjorkの曲。
彼女の歌声は本当に無垢な子どものよう。
ライヴでは、子ども…と言うより妖精みたいだった。
フワフワとステージを飛び回り、歌に向かい合う時は真摯な面持ちで。
正直、曲のタイトルまでは把握できていないけど
(…本当に“Easy Come Easy Go”なリスニングなので!)
「アルミホイルに包まれた感じ(=サイバーチックなイメージ)」だったり
「空気がとびきり澄んだ高原で朝露を足でいじっている感じ
(=超ナチュラルイメージ)」だったり…と
特殊なイメージが頭の中に浮かんできて、目を閉じると、まさにそのイメージが
リアルな触感となって自分にまとわりつく感じがした。
音楽というモノを好き嫌いという軽い感覚を飛び越して
曲によってひとつひとつの世界を提供するように聴かせるのは、
fumiにとっては、彼女だけかもしれないと思った。
まさに妖精!

北欧アイスランド出身の彼女は、冷たくて温かくて
デジタルでアナログで、子どものような色っぽい妖精。
いっぱいの雰囲気を持ち、かなり魅力的に感じた。



↑彼女のジャケ写に使用された「何じゃこりゃ??」でもあり
「メルヘン!?」でもある動物

by fumishow | 2008-02-22 23:00 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Dear my lovers 'BACK STREET BOYS'  

彼らはfumiのアイドルです。
彼らをスキだと誰かに伝える時が、
最も「オレッち、ミーハー!」的な気分になります☆
彼らとは…「BACK STREET BOYS」。
Coolなメンズが、ダンスをし、歌を歌う。
コレが「アイドル」と言わずして、誰をアイドルと呼ぶのでしょうかっ!
(←無駄な力説…)
久々の日本公演、東京ドームに行ってまいりました☆

fumiが、勝手に「アイドルの要素」を挙げるとしたら…
開演前のこのドキドキ♡がその1つかと。

アイドルの要素 その1:開演前、無意識に、今にも「きゃぁぁぁ〜♡」と0.5秒で
立ち上がれるほどの前傾姿勢になる。

今回のステージでは、リングがあって、ファイターさながらにポーズを決めた
メンバーが出てくるんですが、その時が、最高潮の「きゃぁぁぁぁ〜」ですよ。
コレがアイドルですよ!

そして途中に挟む小芝居。
こんな演出もアイドル的。

アイドルの要素 その2:本人達がやりたいやりたくないに関係なく、挟み込まれる
数々の本業以外の小さな演出、その目的はあくまでも「ファンサービス」!

そして、今回しみじみ感じた「アイドル」な要素…と言えば…
「大合唱」です♪
普段、アーティスト自身がマイクをオーディエンスに向ける時
fumiは「えぇっ!一番良いトコなのに…歌ってくれよぅ〜!」と思うのですが
アイドルの場合、マイクを向けられたら、何を考えるコトもなく、一緒に大合唱をし
「一体感」ってヤツを感じるワケです!全身でっ!!
アホのように大声で歌うワケです!!!

アイドルの要素 その3:マイクを向けられたら、迷わず「大合唱」!
アイドルとの一体感を、目をつぶってアホになり感じまくる!

他のメンバーも含め、過去のPVなど映像がバックスクリーンに
大きく映し出された時、オーディエンスは現実を見せつけられます。
アイドルという夢から覚めるのです…
そう、彼らももう立派な大人達。
メンバーの中でも、特にfumiのアイドルである、ヤンチャな感じのニック。
特に彼は…少年の細い線と、繊細な瞳を持っていたのに…(さめざめ)
きっと小さなヤンチャから、ものすごく大きなヤンチャをしてきたんだなと思わせる
太く強い線と、色々なモノを見過ぎた白濁した瞳に…(さめざめ)
オトナになるって、少し残酷。
でも、彼らは彼らで、アイドル的ステージング要素を上手く残しつつ
ステキなオトナのオトコ達になっているのでありました!

アイドルの要素 その4:アイドル部分を上手く残しつつ、オトナになっていく。
それが真のアイドル!!

ごっつぁんでした!!!



↑やんちゃなニックには「ボーダー」がよく似合う!

by fumishow | 2008-02-16 23:00 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Dear my lovers 'THE POLICE LIVE IN CONCERT'   

fumiには「懐かしい」と感慨にふける感じは無かったのですが…
姉のテポちゃんの青春…らしいです。
今夜は、久々のビッグイベント「THE POLICE」に会いに、
東京Do…あっ!いやいや「東京ドーム」に行ってまいりました。

fumiが知っているのは「♪I'll be watchin' you」。
邦題だと「見つめていたい」。
先日、アンジーのライヴで皆で大合唱したんですよねぇ〜コレ。
アンジー曰く、何かの雑誌でスティングがインタビューで
「この曲は“ストーカー”の歌なんだ」って言ってたらしいです。
(ホントか嘘か知らないけど…(苦笑))
そう言えば…

♪Every breath you take  And every move you make
Every bond you break, Every step you take
I'll be watchin' you
(キミが息をするときも キミが動き出す時も
 キミが関係を壊しても キミが歩き出す時も
 ボクはキミを見つめているよ…イヒヒヒヒ)

みたいな歌詞だもんね。
怖い…なんて思うのは、イヤな大人になっちゃったなぁ〜って気がするから…
こんなに愛されてステキ♡だと思おう。

スティングは、どことなく現在の夜王KING純一(またの名を星屑輝矢
またの名を安藤幸三…きっとココまで書いてもわからないヒトの方が
多いんでしょうが(泣))に似ていると思った。
テポちゃんにそう言ったら「スティングの若い時がKINGに似ていないから却下!」
と一喝された…
テポちゃんは、若かりし頃のスティングを「オオカミみたいなヒト」と
思って“ほの字”(←ひぃ〜ほの字だって!)だったらしい。
さすが、ワイルドなオンナ!テポッち!!

先日の清志郎さんのくだりでも書きましたが、
どこまで年齢を重ねてもカッコつけるコトが、ファンへのプレゼント…
そんな気合いを感じる『バカッコイイオトナ達』に乾杯っ!って感じでした☆



↑スティングのベースがボロボロだったんだけど…ソレがカッコイイなんてスゴいね!

by fumishow | 2008-02-13 23:00 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Dear my lovers '忌野清志郎 完全復活祭'  

ちょっと更新をサボっていると、
あっという間に何十本もエンタ鑑賞してしまうfumiです。
2月はものすごいローテで、エンタ鑑賞してた気がします。
…という訳で、復活!忌野清志郎様のライヴの為、
日本武道館
へ行ってきた感想なんぞ…

fumiは、エンタ鑑賞の時、気持ちがアツアツノリノリ♪の時もあれば
ヒエヒエサゲサゲの時もあるので、そんなサガッている時に
「愛してるぜぇ〜!」とか言うロックスターを見ると
「このヒトは信じられない!」とか思ってしまうんですが…。
やっぱり命を懸けた病との大勝負をしてきた清志郎さんが言うと
全然重みが違いました!
「愛しあってるかぁ〜い!」の呼びかけに、本気で泣いてしまいそうでした。
このヒトが言うコレは、本当に軽くない。

そう言えば、昔、fumiの神様・藤井フミヤ様が
若かりし頃(=中学生か高校生のやんちゃ盛りの頃)友達がやったワルいコトを
学校の先生達に「藤井、お前がやったんだろう」と、あらぬ疑いをかけられ
それがきっかけで、全てがイヤになって「死んだろ…」と自殺を考えたらしい。
その自殺を決行しよう!と思ったその日、学校の授業を受けながら、
ふと外を見ると…

『空がキレイ。見慣れてる校庭がキレイ。花壇に咲いてる花がキレイ。
木の緑がキレイ。雲の白がキレイ。遠くに見える山並みがキレイ…
この世は、なんて美しいモノだらけなんだ…』

そんな風に見えて、涙が止まらなかった…って自伝に書いてたっけ。
もちろん、それで「アホらしい…」と思って、自殺しなかったから
fumiの神様として出会えたんですが…。
清志郎ロックを聴きながら、ぼんやりそんな話を思い出しました。
清志郎さんが叫んだ「愛してます!」とか「愛しあってるかぁ〜いっ!」は
そんな“生きている”輝きに満ちていて、本当、笑われちゃうかもしれないけど
泣けてきたんです、ワタシ。

病気の前に見ていた清志郎さんと、何も変わらないスピリットがそこにあって
いつものようなステージの演出に対する感想より何より、
清志郎さん自身が焼き付いています。
大スキな曲「スローバラード」も、清志郎さんのロックな歌声に
ビリビリ、シビレてしまいました。

矢沢永吉さんや、ミック・ジャガーに続く
「バカっていうのは本物の天才のコトだ」と思わせる、ド迫力の清志郎さんでした♪



↑いただきましたぁ〜♪快気祝い!!

by fumishow | 2008-02-10 23:00 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Dear my lovers 'アンジェラ・アキ'  

fumiには「ソウルメイト」と呼べるヒト達がいる。
他人に比べて、それは多いのか、少ないのかわからない。
数年前、それは多い方が当然良いものだと思っていた。
でも、今は違うと思っている。
深いソウルメイトであればある程、限られたヒトにしかそれを実感できない。

同じように「パートナー」もそう。
ビジネスで共に戦ったり、力を合わせて何かを創り上げたり、
プライベートを共に楽しんだり、時には上手くいかなくて苦しんだり、
そんなコトができるのは、そのパートナーを十分に愛して、
十分に信頼しているからにほかならないと思う。
彼女の歌を聴く度に、彼女の優しい言葉を聴く度に、
いつもそんなコトを考えている。
彼女の名前は「アンジェラ・アキ」。

前に、このブログで書いたけど、
アンジーはfumiのソウルメイトの1人「R奈」に似ている。
fumiは、R奈に「ヒトへの優しさとは?」というコトや
「本当に苦しい時に自分にしてあげられるコト」なんかを
たくさん、たくさん、教えてもらった。
本当にたくさん。
だから、fumiは、R奈以外の「ソウルメイト」もできた。
仕事でどんなに辛くても、プライベートがどんなに荒んでも、
なるべく「笑顔」でいるコトで自分を慰めるコトができる。

アンジーもR奈みたいに、たくさんステキな言葉をくれる。
だからfumiは、今夜もいそいそと彼女に会いに行く。
「きっと今日のライヴも号泣しちゃうんだろうな…」とぼんやり考えながら
会場の「東京国際フォーラム」へ。

思えば、アンジーは、fumiの思い出が詰まった、
そして大スキな会社がつぶれてしまった時も、
そのイタイところを温かい歌声で包んでくれるように慰めてくれた。
(…と勝手に思ってる)
「Keep on Dreaming」の言葉は、本当にfumiだけでなく
ずっと仕事のパートナーであるHさんにも伝えたかった。

全てが上手くいかなくて、逃げ出したくなった夜も
アンジーの歌声で癒された。

今回、ココロに響いたコトを、そんなfumiの大切なヒト達みんなに伝えたい。

fumiは、まだ誰かを本気で愛したコトがない…のかもしれない…
と、最近、本気で悩んでいた。
もちろん「大切」と思うヒトはたくさんいる。
でも、それとは違う「誰かを愛する」という気持ちは、
実はまだ感じたコトがないんじゃないかって。

アンジーは言った。

「誰かを愛するというコトは「あなたがいないとダメなの」という想いではない。
「あなたがいなくても私は幸せを自分で見つけるコトができる。
でもそれを、出来ればあなたのそばで見つけたい」と想うコトじゃないかって」

1人の夜も楽しもう。
だってfumiには、たくさんの「ソウルメイト」や「パートナー」がいる。
確実に、いる。

愛する皆さん、fumiは皆さんのそばで、頑張って幸せを見つけるよ。
だから、皆さんも絶対に見つけてね☆



↑自分を責めてしまう夜に聴く1枚。

by fumishow | 2008-01-30 23:00 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Dear my lovers ' SUZANNE VEGA '  

思い出すなぁ〜
あれは…確か「夜のヒットスタジオ」だったか…
とにかく何かの歌番組で、その当時、アメリカで多かった
「幼児虐待」を歌った歌だと紹介していたっけ。
何の気なしに見ていた、その番組に釘付けになった記憶があります。
歌っていたのは「SUZANNE VEGA」。
アメリカらしい表現方法だと、ドキドキしながら聴いていました。
その彼女が6年ぶりにニューアルバムを発表し、来日公演をする…というので
行ってまいりました♪

会場は「東京国際フォーラム」。
ステージで見る彼女は、fumiの大スキな海外ドラマ「SEX AND THE CITY」の
N.Y.を闊歩する女性をビシバシ感じました。
きっと「VIVIAN WESTWOOD」風の、アシンメトリーの黒いスーツに
アコースティックギター…というスタイルが、それを醸していたんだと思います。

そして数年前に、ブラウン管から流れてきた、少しハスキーで色気があって
すごぉ〜く古いラジオから流れるDJヴォイスのように心地良い声は相変わらず。
寂しさの中に相反する強さとか、優しさの中に絶対的に存在する儚さ…
そんなものを感じて、時にはドキドキ、時にはホロホロしてしまいました。

fumiにとって「ルカ」という彼女の代表曲は
「ミーハー心」無しでスキになった最初の曲だと思います。
彼女の何も知らなくて、その前も後も彼女の何も追わないけど
ただただココロの中に残って、決して忘れないのが「ルカ」という曲です。

そうそう、ライヴで聴いて思い出しました!
彼女の歌った曲が、クリネックスティシューのCMソングになって
学校では「呪われたCM→呪われたCMソング」みたいに
都市伝説のように広まっていきましたっけ。
今考えると、なんて罪なんでしょう。
「黒ミサの歌」とか言われてたみたいだし。
ま、販促の一環だったのかもしれませんけど。

そんなコトにも動じない凛とした強さを、
彼女のステージ上の姿や歌声に強く感じた夜でした☆



↑ Cool Beauty・SUZANNE VEGA女史…とでも言いたい独特の雰囲気を持ってます…

by fumishow | 2008-01-24 23:00 | concert

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Dear my lovers ' ジェーン・バーキン JAPAN TOUR 2007 '  

こんなにシンプルなステージを観たのは久しぶり。
前半ウトウト、後半ポカポカって感じの
ジェーン・バーキン JAPAN TOUR 2007」に行ってきましたよん♪

確か、fumiとジェーンとの出会いは(←馴れ馴れしさ、この上なく)
田村正和常磐貴子が出演していた野島伸司脚本のドラマ「美しい人」では
無かったかと思います。
あのドラマで流れていた「無造作紳士」がやけに耳について離れなかったなぁ…
何だろう、フランス語の美しい響きと、
フランス映画を観た時に感じるような、軽快さやオシャレさの中にある陰…
みたいなモノが、ココロの中のドキドキスイッチをONにするような。
こういうのを「ノスタルジー」と言うのでしょうか?
その曲を聴いた時、もし日向のように明るくてハッピーな恋愛をしていたとしても
それも全部イケナイ恋だと勘違いしちゃうような。
そんな感じが、あの1曲にはあって、ものすごくインパクトがあったコトを
思い出しました。
そんなインパクトのある曲を歌うジェーンを実際に観て、聴いてみたくて
お友達のともをクンに無理を言って、つきあってもらいました。

会場は、たぶん以前に綾戸智絵さんのライヴで来たかな…
オーチャードホール」。
名前からして厳粛な感じがしませんか?

ジェーンは、もうすっかりお婆ちゃんだったけど…本当に可愛かった!
そして女性らしかった!
歌声も相変わらずのウィスパーヴォイスで、少女のようにも聴こえる…
そんな歌声でした。
徹底してEnglishでのMC(←日本語少ししか話せないから当然ですが)だったけど
ジェーンの優しさが滲む温かいステージでした!

結局「無造作紳士」と「哀しみの影(Yesterday yes a day)」くらいしか
知っている曲は無かったので、前半はジェーンの気持ち良い歌声にウトウト…
そして、知っている曲を歌う頃には、
初めてジェーンの曲を聴いた時のコトが思い出されて、
何だかウルウルしてしまいました。
ラストは、ジェーンの魅力にドキドキした訳です!

早速、密林(=Amazon)でジェーンのベストCDを買って
草原の木陰でハンモックに揺られながら聴いている…
そんな妄想に浸りたい…と、帰り道の鼻歌は「無造作紳士」でした♪



↑ 何でしょ!この可愛らしさ!

by fumishow | 2007-11-21 23:00 | concert